LocoRelease 解約・返金ポリシー(ドラフト・弁護士確認前)
作成日:2026年7月 / ステータス:弁護士レビュー用ドラフト
0. はじめに
本ポリシーは、株式会社camomile(以下「当社」といいます)が提供するプレスリリース・PR記事の作成・審査・掲載サービス「LocoRelease」(以下「本サービス」といいます)における、料金の解約・返金の取扱いを定めるものです。
- 本サービスの販売・契約・請求・返金・解約・掲載判断・公開審査・編集管理はすべて株式会社camomileが行います。
- 本サービスのシステム開発・保守・セキュリティ運用は合同会社TUSGが受託していますが、同社は利用者との掲載契約主体・販売主体ではありません。返金・解約に関するご請求はすべて当社(株式会社camomile)にお申し出ください。
- 記事内容の発信主体は投稿した店舗・企業です。
- 本ポリシーは利用規約(terms.md)および特定商取引法に基づく表記(tokusho.md)と一体として適用され、これらと矛盾する場合の優先順位は利用規約の定めに従います。
本書は弁護士レビュー前のドラフトです。返金割合・手数料・期間等の具体的数値はプレースホルダを含み、正式運用前に確定・法務確認を要します。
1. 用語と課金モデルの前提
本ポリシーは、以下の課金モデルを前提として条件を定めます(実際に採用する課金モデルは正式リリース時に確定)。
- 掲載都度課金(スポット):1記事の審査・掲載に対して料金が発生するモデル。
- 月額契約(サブスクリプション):一定期間内の掲載枠・機能利用に対して月額料金が発生し、期間満了ごとに自動更新されるモデル。
「審査」とは、事業者が公開申請(submit)した記事を当社本部が審査開始(reviewing)し、承認(approved)・公開(published)する一連の工程を指します(公開フローの詳細は利用規約に準じます)。
2. ケース別の解約・返金取扱い(一覧)
以下の表は原則的な取扱いを示すものです。個別事情により当社が別途判断する場合があります。金額・割合・営業日数はいずれも確定前のプレースホルダです。
2-1. 掲載都度課金(スポット)
| # | ケース | タイミング | 返金の可否・範囲 | 補足・条件 |
|---|---|---|---|---|
| A | 審査開始前の申込取消 | 記事を公開申請したが、本部が審査開始(reviewing)する前 | 全額返金(決済手数料相当額〔プレースホルダ:実費上限◯%〕を除く場合あり) | 役務がまだ提供されていないため。窓口(§3)へ取消を申し出る |
| B | 審査開始後・公開前の取消 | 本部審査を開始したが、まだ公開(published)していない | 一部返金(審査着手分〔プレースホルダ:掲載料の◯%〕を控除し残額を返金) | 審査という役務が一部提供済みのため。修正依頼(revision_requested)対応中も本区分 |
| C | 公開後の利用者都合による取消・返金希望 | 記事が公開(published)された後 | 原則返金なし | 掲載という役務が提供済みのため。ただし§2-3 D〜Fの当社起因・障害事由に該当する場合は各欄による |
| D | 当社(カモミール)判断による掲載拒否 | 審査の結果、当社の裁量・掲載基準により掲載しないと判断 | 全額返金 | 当社側の判断で役務を提供しないため。posting_standards.md の掲載基準に基づく |
| E | 投稿者の規約違反による掲載拒否 | 虚偽・権利侵害・禁止事項違反等、投稿者の規約違反により却下(rejected) | 原則返金なし | 投稿者の帰責事由による。審査に要した費用は返金対象外。悪質な場合は別途損害賠償・アカウント措置あり |
| F | システム障害で掲載できなかった場合 | 当社・受託先の設備・システム障害により、承認済み記事が所定期間掲載されなかった | 全額返金、または障害により掲載できなかった期間・程度に応じた日割相当の返金、もしくは再掲載・掲載期間延長での補償 | 当社起因の不履行。利用者は返金・再掲載・延長のいずれかを選択できる旨を案内。天災等の不可抗力は利用規約の免責条項に従う |
| G | 重複請求(二重決済・誤課金) | 同一役務に対し二重に請求・決済された | 重複分を全額返金 | 当社の誤請求・システム上の二重決済を含む。確認後速やかに返金。決済事業者経由の返金となる場合あり |
| H | 掲載期間途中の取り下げ(利用者都合) | 掲載期間の定めがある記事を、利用者が期間満了前に自ら取り下げ(unpublished)を希望 | 原則返金なし(残期間分の日割返金は行わない) | 掲載開始により役務提供済みのため。取り下げ自体は§3窓口から申請可能。当社起因(§2-3 D・F)の取り下げは各欄による |
| I | 法令上必要な場合 | クーリングオフ、消費者契約法・特定商取引法その他の法令により返金・解約が必要な場合 | 法令に従い返金(法定の範囲・方法による) | 法令の定めが本ポリシーに優先する。適用要件・対象は個別に判断 |
2-2. 月額契約(サブスクリプション)
| # | ケース | タイミング | 返金の可否・範囲 | 補足・条件 |
|---|---|---|---|---|
| J | 次回更新の停止(解約) | 現契約期間中に、次回自動更新を停止する申請 | 返金なし(既払いの当月分は返金せず、契約期間満了日まで利用可能) | 更新日の〔プレースホルダ:◯営業日〕前までに§3窓口から申請。以後の自動更新・課金は停止。日割返金は行わない |
| K | 月額契約中の当社判断による掲載拒否/システム障害/重複請求/法令上必要な場合 | 各事由の発生時 | §2-1 の D・F・G・I に準じて取り扱う | 月額料金に占める当該掲載分について日割・回数割で算定する場合あり |
2-3. 返金方法・時期・手数料(共通)
| 項目 | 取扱い |
|---|---|
| 返金方法 | 原則として当初の決済手段(クレジットカード等)への返金。決済事業者の都合により銀行振込等となる場合あり |
| 返金時期 | 返金確定後〔プレースホルダ:◯営業日以内〕に手続き。カード会社の締日により反映時期は前後する |
| 手数料 | 当社起因(D・F・G)による返金は手数料を控除しない。利用者都合による返金(A等)は決済手数料・振込手数料相当額を控除する場合がある〔プレースホルダ〕 |
| 消費税 | 返金額は税込金額を基準とする |
3. 解約・返金のお申し出窓口(窓口導線)
解約・返金のご請求、掲載の取り下げ、重複請求のご連絡は、以下のいずれかの窓口で受け付けます。本サービスの契約・返金の窓口はすべて株式会社camomileです。
- Webフォーム(推奨):本サービス内「お問い合わせ/解約・返金申請」フォーム
- URL(プレースホルダ):
https://locorelease.example.jp/support/refund-request - 事業者ダッシュボード内「契約・お支払い > 解約・返金の申請」からも申請できます。
- URL(プレースホルダ):
- メール窓口:
support@camomile.co.jp(プレースホルダ。件名に「LocoRelease 解約・返金申請」と明記) - 受付主体:株式会社camomile
- 受付時間:平日〔プレースホルダ:◯:◯〜◯:◯〕(土日祝・年末年始を除く)
お申し出の際は、以下をお知らせください:①事業者アカウント名/登録メールアドレス、②対象記事のタイトルまたは記事ID、③申請区分(解約/返金/取り下げ/重複請求 等)、④ご連絡先。当社が受付を確認したうえで、本ポリシーに基づき審査・回答します。
4. その他
- 本ポリシーに定めのない事項、または解釈に疑義が生じた場合は、利用規約および関連法令に従い、当社が誠実に対応します。
- 当社は、本ポリシーを必要に応じて改定することがあります。改定時は本サービス上で告知します。既存の申込に対する適用関係は改定時に明示します。
- 準拠法は日本法とし、本サービスに関する紛争は利用規約に定める管轄裁判所を第一審の専属的合意管轄とします。
本書は法務レビュー用のドラフトです。返金割合・控除手数料・営業日数・窓口URL/メールアドレス・受付時間はすべてプレースホルダを含み、弁護士確認および正式運用体制の確定を経て最終化します。